友人の粋な計らいで優しい彼氏ができました

私が社会人になって知り合った友人はとても交際範囲がひろく、たくさん友人がいました。そんな友人に紹介された人と付き合うことになりました。当時私は彼氏がいたのですが、遠距離をしていていつも悩んでいました。こちらから連絡しても返事が返ってこないこともあり友人にいつも相談していました。友人は私の彼にいつも怒ってくれ、もっと大切にしてくれる人と付き合うべきだといつも励まされていました。

そんな友人とある日飲むことになりました。その時に友人はある男友達を連れてきてくれました。その男友達はとても優しくて私は結構その日のうちに好きになっていました。友人に後から聞いた話によると私の好みの男性の話を聞いたりして私にお似合いの人を紹介しようと計画をたててくれていたのでした。

友人のおかげで優しい人と出会うことができ、本当によかったです。結局遠距離をしていた彼と別れそのまま友人に紹介してもらった人と付き合いましたが、本当に幸せでした。

私がアルバイトをしているスナックで知り合いました

その人と知り合ったのは、私がスナックでアルバイトをしている時でした。その時、友人がアルバイトをしていることもあって、その場所で働くことになったのですが、本職があったので、毎日行くことができずに、たまにいくといった感じになっていました。
そのことから、その場所にいっても、一人その雰囲気に馴染めず、なんだか取り残されたような気分になっていたのです。
しかし、そんな素人の雰囲気の私は、その場所ではとてもモテる存在となっていました。ほかの人はプロ意識が強かったのですが、私にはそんな意識は全くなく、楽しい感じで働くことができればいいと思って働いていたからだと思います。
そしてそんな時、私のことをとても気にいっていくれている、50代の男性と会うことができました。その人は、ほかの酔っぱらいのお客さんと違って、紳士的な感じがしたので、私もいいなとおもうようになったのです。
その後何回か来店してくれて、私のことを指名してくれたので、いつの間にか付き合うことになったのです。

ネットの売買掲示板がきっかけって珍しいですよね

もう別れてしまったのですが昔付き合っていた彼氏との出会いの話です。
彼との出会いなのですが、なんとネットの売買掲示板がきっかけだったのです!

それまで私は出会いというとネットのYYCという出会い系サイトで探していたのですがいまいち良い人が見つからず。しかしながらひょんな事で私が探しているCDを誰かに譲って欲しくて、ネットの売買掲示板に「譲って下さい」という投稿をしたのです。その投稿を見て「お譲りします」とメールをくれたのが彼だったんです!

あの頃は今みたいにSNSとかはなくて、ネットと言えば掲示板が交流する為のツールでした。

彼とはCDを譲って頂いて取り引きが完了した後もメールのやり取りをしていました。
彼は色々なバンドの曲を知っている人で、私が「このバンド興味があるんです」と言うと「焼いてあげようか?」とCDに曲を焼いてくれたりしたのです。

私は決まったバンドの曲ばかり聴いていたのですが、彼のお蔭で音楽の視野も広まった感じです。

告白はなんと私からしちゃいました(笑)。
勇気を出して告白してみたらOKを頂いたので嬉しかったです。

ネットで知り合って付き合う人は多いけど、私のように売買がきっかけでという人は稀ではないでしょうか。

夢のような恋

ニュージーランドへ高校留学をして二年目の冬のことでした。私は16歳になり彼氏に興味も無く留学を満喫していた矢先のことでした。それまでずっと友達だったインドネシア人の1つ下の男の子の出会いのことです。
私はボーイッシュなところがあり、異性とはいつも友達関係で終わるのが普通でした。実際に現地で仲良くなった日本人男子生徒とも遊びに行ったりするなかで、彼の友達だったインドネシア人が私のことを好きだったらしく、その日本人がキューピッドになったのが出会いの一つです。
ある日、みんなで仲良くなったことだから家に遊びにおいでとインドネシア人に言われて私の知り合いも交えて家に行ったときのことです。みんなが徐々に帰りだし、結果的に残ったのがいつもの3人でした・・。そうすると、いきなりインドネシア人が伝えたいことがあると言い出し、日本人の友達はそそくさと帰り2人きりなってしまったのです。そうすると、単刀直入に今までずっと好きだったと言ってくれ、付き合ってほしいと告白されました。最初は何が何だかわからず戸惑いました。恋愛小説に出てくるような決まり文句で「毎晩星に願いをした」とか「いつも君のことを思っている」など、外国人ならではの決め台詞です。私はあまりの嬉しさにその時YESと返事をしました。しかも、彼の話を聞いていると大事なことが発覚したんです。実は彼のお父様はインドネシアの副大統領という大きな肩書きをお持ちの方だったんです。彼は最初の時はそのことを隠してたんですが、周りの仲の良いインドネシア人たちが遠回しに「彼のお父さんはこんな人なんだよー」って言われてビックリでした。それ以来も普通にお付き合いをし約4年ほど彼といい恋愛を経験しました。

看護師だった私と患者だった彼の出会い

私は看護師をしているのですが、看護師はやはり出会いが多いです。合コンでも人気な職業ですし、実は患者さんとの出会いもあるのです。私は外科で働いていたのですが、結構同じ年代の男性が入院することも多く当時は毎日職場に行くのが楽しかったです。
私が看護師時代に付き合った患者さんは一人でしたが、その出会いもやはり彼が入院してきたのがきっかけでした。彼が入院してきたのは冬でスノーボードをしていて足を骨折して入院してきました。足の骨折だったので1週間もせずに退院になったのですが、彼が入院したときに担当になったのが私で結構話す時間はありました。
初めて会った時になかなかかっこいいな、と思ったのですが入院についての説明などで忙しく、初日はあまり話せませんでした。しかし血圧を測っているときなど割と自由に話せて、彼の方から退院したら一緒に飲みにでも行こうと誘ってくれました。当時は彼氏もいなかったので、軽い気持ちで連絡先を交換し飲みに行くようになり付き合うようになりました。

友人の紹介で知り会うことができました

私が彼とあったのは、友人の自宅です。その時、友人の家で、鍋パーティーをしようと言う事になって、その時に男性二人と女性3人で行うことになりました。その友人は、私とその彼と突き合わすつもりでいたようです。それは、私の好みの男性であるということを、その友人が知っていたので、その時に紹介をしてくれたのでした。

会った瞬間から、その友人が思ってきた通り、私の好みの人だったので、直ぐに積極的に話をしようと思って、近づいたのです。

そしてその人も私のことを気にいってくれて、その後に度々、二人で会うようになりました。
もしもその時に、鍋パーティに参加していなかったら、その人とも会うことがなかったと思うと、どこに出会いがあるのかわからないので、できるだけ色々なところに行くことが、大切だとおもうようになっています。

その人とは、少し付き合って、その人が転勤になったので、一緒に行く勇気もなく、その後は別れることになりました。

結局のところ出会いはタイミング

女性も30歳を越えると確実に出会いがなくなってくる。
周りはの男性の既婚者率は上がるし、長年同じ会社に勤めていると新しい出会いはは新入社員の若い男の子ばかりになってしまうからだ。
年下好きならそれも有りだろうが結婚を考えると、あまり年下だとよろしくない。
そんな打算も働き、自然と社外へ目を向けるようになる。
その代表ともいえる合コンは出会いを求める女性にとって一番ポピュラーな手段だろう。
ただし素敵な男性がいた場合、競争率はとても高い。
しかも競争をした上で相手も自分の事を気に入ってくれなければいけない為、成功率は低いのが現状ではないだろうか。
同じような出会いの場として友達からの紹介という手もある。
こちらは合コンに比べると1対1ということもあり、紹介者が自分の好みを知っているケースも多いことから成功率は少しだけ上がる。
しかし友達の伝手が限られてしまうのが難点だ。

出会いは待っているだけでは見つからないが、追い求めても捕まえられないことが多い。
大切なのはここぞというチャンスを逃さないことだと思う。
生き生きと生活している人のところにやってくると信じて自分磨きを怠けなければ、いつか最愛の人と出会えるだろう。

取引先の男性と素敵な出会いがありました

女子高に通いそのまま大学も女子大に進み、卒業後はすぐに就職しました。
就職した会社も女性が多い所だったので、男性との出会いが全くなかったのです。
時々合コンに誘われたりもしましたが、男性に慣れていないので行ってもあまり話す事が出来ませんでした。

周りの友達や会社の同僚は皆彼氏が居て、どこどこに行ってきた等の話しを楽しそうに話しています。
それに比べて私は全然彼氏も出来ないで、寂しい思いをしていました。
そんな時に、ある男性と知り合ったのです。

その男性は会社の取引先の方で、たまたま私がご案内やお茶出しをしたんです。
その時は何もありませんでしたが、数日後会社帰りに街でばったりお会いして、向こうから声をかけてきてくれました。
そして何と「今会社帰りですか?時間があったら晩ご飯食べませんか?」とご飯に誘ってくれました。

ほぼ初対面でしたが、取引先の方なので断るのも失礼かなと思って一度だけ、と行ったんです。
案内してくれたレストランはとても素敵な所で、美味しい食事をしながら楽しい時間を過ごせました。
そして私は帰る頃にはすっかり彼の事を好きになってしまったんです。

このまま別れるのは嫌だなと思ったので、初めて自分から「連絡先を交換しませんか」と言いました。
すると彼も「僕も同じ事思ってました」と連絡先を交換してくれたのです。
それから何度か食事をして、一緒に出掛けて、何度目かのデートの時に彼から告白されました。
そうして彼と付き合い始めたのです。
あの時勇気を出してよかった、と思っています。

同じ職場で出会いました

私が彼を出会ったのは、同じ職場でした。その職場というのは、病院です。その職場では、事務員と医師という関係で知り会いました。
その時、彼は別の病院から研修に来ていたので、その時に知り合うことになったのです。その人は、いつも一緒に働いている、医師と違って、開業医の息子である彼は、とても優しく、直ぐに恋に落ちました。
彼は、ほかの女性からも人気があり、そのことについて少しヤキモチを焼くこともありましたが、とても優しくしてくれたので、そんなことも気にならずに過ごすことができました。
そして彼の転勤とともに、連絡をすることがなくなり、そのまま別れることになりました。
その職場での出会いは、よくあることなのです。ほかの看護師さんなども、医師と付き合っていたり、理学療法士と付き合っていたりします。
そして1番、職場の中で出会うことが多いのではないかと思ったりしています。一緒に仕事をしていると、その時にいいなとおもうことがよくあるからです。

彼女の第一声であきらめなくて良かったです。

彼女と出会ったのは、先輩がコンパを開いてくれた時でした。
草野球の先輩で、コンパをしてくれると言って一緒に行きました。

全員が年上で一人だけ若いモノ扱いされましたが、その時は負けない気持ちで食い下がっていました。
年上でお姉さんの雰囲気が漂っていて、彼女からは、年上しか付き合うことはないと言われていました。

付き合うことは無理そのはずでしたが、言いよって行って友達として遊ぶようになり、何とか付き合うことに成功しました。
出会いは先輩に用意されたものでしたが、好きになった時は積極的に行くのが良いのだと分かりましたね。

その時の出会いも偶然ではありましたし、それまでにコンパは何回も行きましたが、全くモテるようなことはなかったですね。
いつも盛り上げ役で終わりの自分ですが、そんな自分も気にいってたので、良かったのです。
毎回言い寄ってはいますが、ほとんど空振りで、その時は自分が自分ではないかのように、上手く行って付き合うことになりましたね。

出会いも偶然ならば、付き合いというのもその時の相手の心境にもよるのかもしれないですね。
偶然と偶然が出会いの始まりだと、今はそう思います。