Monthly Archives: 8月 2013

学ぶ姿勢で出会いに臨む

 30代半ばの女性です。私自身は既婚ですが、大学時代や同期の友人などは、たまに会ったりすれば「出会いがない、全くない」と嘆きの声をぼやきます。
 私は聞き役なので詳細を促すと、ほぼ口をそろえて「家と会社の往復で生活が終わってしまう。会社にはめぼしい異性もいないから希望がない」と言うのです。普段、自分の時間をどう過ごしているのかと聞くと、意外に多いのが「勉強している」という答えです。キャリアアップのため、または純粋に自分の興味や趣味のために、色々な資格の勉強をしているそうです。だいたいは、お金はあっても時間がないので、通信教育などを大いに利用しています。これはもったいないポイントだな…と思いました。
 もちろん在宅の勉強は効率的ですし、理に適っています。ですがこれを例えば、実際に外に出て教室に通うような形にすれば、必然的に人と出会える機会になります。そして興味の方向も同じ、というメリットもあります。
 「この習い事は女性むけだから」とあきらめてしまうのも早く、出会いはとにかくどういった形でも、地に足のついた人脈を作るところから始まっているのです。私自身、交際した人たちの殆どが、こういった「学びの場」から繋がって出会った人々です。
 自分が学びにむけてとる姿勢を、異性に対する真摯な姿勢ともして、前向きに『空き時間』を利用していくのはいかがでしょうか。その先にきっと出会いがあると思います。

スポーツ教室の講師と出会いました

私がその人と出会ったのは、私がスポーツ教室に行くことになったためです。その私は、スポーツをしたことがなかったので、そこに行こうと友人に誘われたときは、少し戸惑っていたのです。そこにいったとしても、成果があるとは思わなかったからです。
しかし、友人が素敵な人がいっぱいいるということを話していたので、そのことを期待して、そのような不純な理由で、スポーツを始めることになりました。
そしてそこにいくと、ほかの人たちは、とても上手で、私一人が下手だったので、やっぱり行くことができないとおもうようになったのです。
しかし、その友人からよく誘われていたので、そのときは行くようにしていました。
するとあるとき、私と友人と二人だけしか来ていない時があったのです。そしてその教室で、講師と二人が特訓を受けることになりました。
そしてその後、3人で食事にいったのです。その時、いつもとは違う、その講師の優しいところに惹かれ、その人と付き合いたいと思い告白して、付き合うことになりました。

大学の時にバイト仲間に一目ぼれして付き合いました

私は大学の時に居酒屋でバイトをしていました。そこには同じ大学の生徒や同じ地域の他校の生徒、フリーターなど本当にたくさんの人がいました。

みんな同じくらいの年齢だったので本当に仲が良く、バイト仲間でいつもつるんでいました。バイトが終わるのは夜遅かったのですが、それからカラオケに行ったり飲みに行ったりしてよくオールしていました。

私は大学に入るときに高校の時から付き合っていた彼がいたのですが、大学に入ってお互い新しい生活が始まり、すぐに別れてしまいました。それからは友人やバイト仲間と一緒にいるのが楽しかったので、特に彼氏が欲しいと思うことはありませんでした。

しかしバイト先に同じ大学の他の学部の人が新しく入ってきて一目ぼれしてしまったのです。初日に一緒に働いたのですが、本当にすぐに大好きになってしまい、彼とキッチンで二人になったりするとかなり緊張しました。

彼もすぐにバイト仲間と打ち解け一緒に飲みに行ったりするようになりました。同じ職場だったので気まずくなりたくなくてなかなか告白できなかったのですが、どうしても好きだったので私から告白し付き合いました。

サークルの新歓コンパでの出会い

彼と初めて出会ったのは、大学のサークルの新入生歓迎コンパの席でした。
ちょうど斜め前の席に、ガヤガヤと騒がしい店内で、ポツンと静かに座っている彼が目に入ったことを覚えています。大学生の新勧コンパ特有の軽いノリの飲み会の中で、少し悲しそうにうつむきながら周囲に合わせている彼が気になって話しかけたのがきっかけでした。彼は大学進学とともに遠距離恋愛となった途端に地元の彼女に失恋したということでした。

新歓コンパにも関わらず、私は彼の失恋話を聞いているうちに、会は終了してしまいました。彼と連絡先は交換したものの、何と言っても新歓コンパの席でのことです。連絡がくることもないだろうと思っていましたが、翌日にメールが来て二人でお茶をしました。その後、彼と私は出会いのきっかけとなったサークルに入会し、次第に二人で会う回数が増え、彼に告白されて付き合うことになりました。新歓コンパで彼の失恋話をひたすら聞いた日が、私と彼の出会いとなりました。

社会人になると合コンしか出会いはありませんでした

私は学生時代には常に彼氏がいるような状態だったのですが、社会人になってからは彼氏ができない時期がありました。私の職場は女性が多く、出会いが全くなかったのです。2年くらい彼氏がいなかったのですが、さすがにこれではやばいと思い友人に頼んで合コンをやってもらうようになりました。
私が合コンをして思ったことはあまり好きなタイプではなくてもとりあえず連絡先は交換しておいた方がいいということです。その彼からまた出会いの輪が広がることもあるのです。合コンに行ったら絶対に誰か一人とは連絡先を交換するようにしていました。
私が付き合った彼も実際にそのようにしてゲットした人でした。大学時代のバイト先の友人が開いてくれた合コンに参加したのですが当日はあまり気になる人はいませんでした。しかしノリのよい人と連絡先を交換し、またメンバーをかえて合コンをすることになりました。そしてその時に来ていた人に一目ぼれしてしまったのです。彼は年上だったのですが、頼りがいがあるように見え、彼から連絡先を聞いてきてくれたのでとても嬉しかったです。