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結局のところ出会いはタイミング

女性も30歳を越えると確実に出会いがなくなってくる。
周りはの男性の既婚者率は上がるし、長年同じ会社に勤めていると新しい出会いはは新入社員の若い男の子ばかりになってしまうからだ。
年下好きならそれも有りだろうが結婚を考えると、あまり年下だとよろしくない。
そんな打算も働き、自然と社外へ目を向けるようになる。
その代表ともいえる合コンは出会いを求める女性にとって一番ポピュラーな手段だろう。
ただし素敵な男性がいた場合、競争率はとても高い。
しかも競争をした上で相手も自分の事を気に入ってくれなければいけない為、成功率は低いのが現状ではないだろうか。
同じような出会いの場として友達からの紹介という手もある。
こちらは合コンに比べると1対1ということもあり、紹介者が自分の好みを知っているケースも多いことから成功率は少しだけ上がる。
しかし友達の伝手が限られてしまうのが難点だ。

出会いは待っているだけでは見つからないが、追い求めても捕まえられないことが多い。
大切なのはここぞというチャンスを逃さないことだと思う。
生き生きと生活している人のところにやってくると信じて自分磨きを怠けなければ、いつか最愛の人と出会えるだろう。

取引先の男性と素敵な出会いがありました

女子高に通いそのまま大学も女子大に進み、卒業後はすぐに就職しました。
就職した会社も女性が多い所だったので、男性との出会いが全くなかったのです。
時々合コンに誘われたりもしましたが、男性に慣れていないので行ってもあまり話す事が出来ませんでした。

周りの友達や会社の同僚は皆彼氏が居て、どこどこに行ってきた等の話しを楽しそうに話しています。
それに比べて私は全然彼氏も出来ないで、寂しい思いをしていました。
そんな時に、ある男性と知り合ったのです。

その男性は会社の取引先の方で、たまたま私がご案内やお茶出しをしたんです。
その時は何もありませんでしたが、数日後会社帰りに街でばったりお会いして、向こうから声をかけてきてくれました。
そして何と「今会社帰りですか?時間があったら晩ご飯食べませんか?」とご飯に誘ってくれました。

ほぼ初対面でしたが、取引先の方なので断るのも失礼かなと思って一度だけ、と行ったんです。
案内してくれたレストランはとても素敵な所で、美味しい食事をしながら楽しい時間を過ごせました。
そして私は帰る頃にはすっかり彼の事を好きになってしまったんです。

このまま別れるのは嫌だなと思ったので、初めて自分から「連絡先を交換しませんか」と言いました。
すると彼も「僕も同じ事思ってました」と連絡先を交換してくれたのです。
それから何度か食事をして、一緒に出掛けて、何度目かのデートの時に彼から告白されました。
そうして彼と付き合い始めたのです。
あの時勇気を出してよかった、と思っています。

同じ職場で出会いました

私が彼を出会ったのは、同じ職場でした。その職場というのは、病院です。その職場では、事務員と医師という関係で知り会いました。
その時、彼は別の病院から研修に来ていたので、その時に知り合うことになったのです。その人は、いつも一緒に働いている、医師と違って、開業医の息子である彼は、とても優しく、直ぐに恋に落ちました。
彼は、ほかの女性からも人気があり、そのことについて少しヤキモチを焼くこともありましたが、とても優しくしてくれたので、そんなことも気にならずに過ごすことができました。
そして彼の転勤とともに、連絡をすることがなくなり、そのまま別れることになりました。
その職場での出会いは、よくあることなのです。ほかの看護師さんなども、医師と付き合っていたり、理学療法士と付き合っていたりします。
そして1番、職場の中で出会うことが多いのではないかと思ったりしています。一緒に仕事をしていると、その時にいいなとおもうことがよくあるからです。

彼女の第一声であきらめなくて良かったです。

彼女と出会ったのは、先輩がコンパを開いてくれた時でした。
草野球の先輩で、コンパをしてくれると言って一緒に行きました。

全員が年上で一人だけ若いモノ扱いされましたが、その時は負けない気持ちで食い下がっていました。
年上でお姉さんの雰囲気が漂っていて、彼女からは、年上しか付き合うことはないと言われていました。

付き合うことは無理そのはずでしたが、言いよって行って友達として遊ぶようになり、何とか付き合うことに成功しました。
出会いは先輩に用意されたものでしたが、好きになった時は積極的に行くのが良いのだと分かりましたね。

その時の出会いも偶然ではありましたし、それまでにコンパは何回も行きましたが、全くモテるようなことはなかったですね。
いつも盛り上げ役で終わりの自分ですが、そんな自分も気にいってたので、良かったのです。
毎回言い寄ってはいますが、ほとんど空振りで、その時は自分が自分ではないかのように、上手く行って付き合うことになりましたね。

出会いも偶然ならば、付き合いというのもその時の相手の心境にもよるのかもしれないですね。
偶然と偶然が出会いの始まりだと、今はそう思います。