彼女の第一声であきらめなくて良かったです。

彼女と出会ったのは、先輩がコンパを開いてくれた時でした。
草野球の先輩で、コンパをしてくれると言って一緒に行きました。

全員が年上で一人だけ若いモノ扱いされましたが、その時は負けない気持ちで食い下がっていました。
年上でお姉さんの雰囲気が漂っていて、彼女からは、年上しか付き合うことはないと言われていました。

付き合うことは無理そのはずでしたが、言いよって行って友達として遊ぶようになり、何とか付き合うことに成功しました。
出会いは先輩に用意されたものでしたが、好きになった時は積極的に行くのが良いのだと分かりましたね。

その時の出会いも偶然ではありましたし、それまでにコンパは何回も行きましたが、全くモテるようなことはなかったですね。
いつも盛り上げ役で終わりの自分ですが、そんな自分も気にいってたので、良かったのです。
毎回言い寄ってはいますが、ほとんど空振りで、その時は自分が自分ではないかのように、上手く行って付き合うことになりましたね。

出会いも偶然ならば、付き合いというのもその時の相手の心境にもよるのかもしれないですね。
偶然と偶然が出会いの始まりだと、今はそう思います。

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